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書籍は今や絶滅の危機に瀕している。父母や祖父母の時代には、本を読むのが楽しみであり、また、その本がいかに貴重なものであったか!当時の書籍を眺めていると、生まれる前の時代が、無性に懐かしい。
古本あるいは古書の楽しみ | 坪内逍遙 | 19:15 |
| 伊藤痴遊の本 | 22:12 |
変な小説読むより、はるかに面白い政治講談、というより歴史講談、というよりも、歴史小説、史実小説、明治維新実話小説、などと言い換えたい。
次は、谷沢永一著の「雑書放蕩記」(新潮社)からの受け売りである。 伊藤痴遊は、夏目漱石と同年の、慶応3年生まれ。 自由党の壮士、のちに政友会に属して衆議院議員を務めたこともある。 明治17年頃から「政治講談」を創始して、幕末明治の英雄たちの銘々伝を自作自演。その台本を集大成したものが、現在にも、各地の古本屋さんでよく見られる「伊藤痴遊」さんの本の数々である。 個人全集をはじめ、単行本の数々があり、総ルビだから、現代人の誰にでも気楽に読める面白さである。 小生の家には、どの部屋にでも、ゴロゴロと片割れが、転がっている本でもある。 ![]() ![]() | 伊藤痴遊の本 | 17:23 |
| 古書の楽しみ | 21:47 |
| 古書の楽しみ | 21:44 |
たまに利用させて頂く古書店さんのご紹介リンク、といっても直接リンクせずに、このブログの筆頭姉妹サイトのページへのリンクから、ジャンプしてみて下さい。
このページっていうのは、「漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局」サイトにあるんです。 どうして、漢方専門薬局が、古書店さんと相互リンクしているのか、少し不思議ですが、ジャンプして、管理者による悲憤慷慨の駄文に目を通して頂ければ、ご理解頂けるかと存じます。 古書店相互リンク集 | 古書店紹介リンク | 11:00 |
博文館という、当時、一世を風靡した書店から出版されたんダわ
文庫といっても、今の文庫本とは、大きさが全然違うんだワ・・・。 かなり大きいよ。 重いしね。 これ、今年、京都の「臨川書店」さんで、思わぬ破格の値段で、全巻ん購入したんだワ。 バラバラで、何冊かは持ってたんだけどネ。 全巻揃って〜のが、めずらしいヨ。 ウキウキするよ。 これを見てるとネ。 古書マニアの気持は、誰にもワカランダロウネ、きっと。 自分でも、古本を保存する書庫に入ると、まるっきり人格が変わるモンネ。 イカレテルと思うよ。 幸か不幸か、たくさんブログやってる中で、このブログが一番人気が無いノ。 かえって幸いかも。 自分だけの古書、古本ダモノね。 単に画像を見るだけと違って、書庫に入ると、あの古本特有の、何ともいえない、カオリが漂うのヨ、〜〜〜たまらんネ! やっぱり、今日はどうかしてるヨ?#?=?¥?@? ![]() ![]() | 明治時代の小説文庫 | 19:54 |
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ヒゲ薬剤師 趣味:ボクシング・チヌ釣り・読書・旧漢字旧かな信奉・戦前の書籍の蒐集(ホームページ歴)一般Webサイト3つ、ブログ・多すぎて忘れた!つ 年齢55歳(職業)漢方薬専門薬局経営[薬剤師]
村田漢方堂薬局
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