どうしても不思議でならないのが、樋口一葉の和歌である。
あれだけの文章家が、和歌になると情のこもらない、ただ器用に詠みこなしただけ、としか思えない。
小生とは同じ誕生日、
3月25日生まれという奇遇に恵まれ、夏子ちゃん(一葉の本名)の全集類はほぼすべて蒐集し尽していると思うが、それほど好きな一葉君ではあるが、和歌だけはイタダケナイ。
読み込みが足らないのかもしれないが、一度よんだらもうイイヨという気分だ。
何とも不思議だね〜〜!?
新古今和歌集が大好きな小生だが、樋口君の和歌だけは、どうも好きになれないのであった。
